陽春の候、同窓会会員の皆様におかれましては、決意を新たに元気でお過ごしのことと拝察いたします。
日頃より同窓会活動に対しましてご理解、ご協力を賜わっておりますことに深く感謝申し上げますとともに、今年も母校福岡農業高等学校発展の
ために皆様方のお力添えをお願い申し上げる次第です。
私は昨年の総会において、同窓会会長の「渡 毅」先輩がご勇退されることに伴い、同窓会会長として選出・承認され、同窓会会長として拝命
いたしました因 友幸(高23期生)でございます。
同窓会会長就任にあたり、同窓会の基礎を築いてくださった渡前会長をはじめ、役員の皆様のこれまでのご尽力に対しまして会員を代表して心から感謝申し上げます。
同窓会の運営にあたり、渡前会長が築かれた基礎を大切にし、さらに会員にとっても、また母校にとっても同窓会が必要不可欠で頼りがいのある
存在となるよう、新役員一同心を一つにして同窓会を発展させて参る所存です。
さて、今年は元旦より石川県能登半島司法の地震と津波に続き、日航機と海上保安庁の航空機衝突や、三日の日には北九州市小倉の大火災など、暗いニュースの幕開けとなりました。被害にあわれた方々にお悔やみを申し上げます。
さて、コロナ禍も感染法上の位置付けが5類に移行され、社会生活も徐々に「コロナ前」に戻ってまいりました。
今年はいよいよ本格的に同窓会行事を進行していくことになります。
特に総会行事については、以前のように当番制に頼れなくなっておりますので、期日近まりましたら、先輩後輩同窓生にお声掛けをお願いいたしますので、その節はよろしくお願いいたします。
同窓会といたしましても、母校の支援、同窓生の親睦を柱とした同窓会発足時からの目的を果たすとともに、地域社会貢献の一翼を担いたいと考えております。
最後に同窓会活動と共に、校花「桜」校木「ユーカリ」を見つめ直し、校訓「耕土を耕し 心を耕し 未来を耕す」の言葉を目標に、一層の充実の会員相互の連携や交流が更に深まり、母校の益々の発展と、同窓会会員の皆様方のご健勝を祈念申し上げまして、新年のご挨拶と致します。
令和6年5月吉日
福岡農業高等学校同窓会会員 各位
福岡農業高等学校同窓会
会 長 因 友幸